全国ことばを育む会 「第25回全国大会 創立50周年記念 千葉大会」が 平成25年8月24日(土)~25日(日)に開催されます URL : npo-hagukumukai5108@waltz.ocn.ne.jp
【年6回発行】ことばの表紙のイラストです。
こども達の素直な成長をみんなで支えあう会です。保護者の皆さんと一緒に情報交換を行いましょう。
常任委員会の県内調査で神秘の村 高千穂町秋元の神楽を拝見。
パワースポットの秋元神社やどぶろく・川海苔など豊かな食材。
いろは屋号・ユニークな直売所など生活の知恵と地域力に感動。
六月議会一般質問に立つ。「日本一子育て・子育ち立県」とは・・・。
日本一を目指すのならば、一歩も二歩も前に出る勇気を持ち、上杉鷹山公の「成せばなる」の精神を持って挑戦すべし。質問時間の最後に一句紹介「若竹の 伸びゆくごとく 子ども等よ 真直ぐに のばせ 身を 魂を 」
小林市にある宮崎ウットペレット株式会社の木質ペレット製造の視察を行った。
林地残材等を使用し、年間8万㎥を目標に受入れ、今後年間25000トンの製品を長崎県松浦市に出荷。石炭に混ぜることにより火力発電所のCO2を年間4万トン削減が目的となっている。
新エネルギー導入の実証事業ではあるが、日本におけるエネルギー対策はこれから重要性を増してる。
環境対策と共に、身近な課題として考えていこう。
ここで一句 「 木を運び 粉砕しては ペレットへ
森を守るは 皆の気かな 」
孔子は、温故而知新、可以為師矣。「先人の学問や過去の事柄をしっかり研究しなさい。そこから、現実にふさわしい意義が発見できるようならば、あなたは人の師となることができる。」と説いています。
日本の首相 第96代までに63名の首相が誕生している。
良識と常識について、
【常識】 一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。
【良識】 物事の健全な考え方。健全な判断力。
グローバル社会に求められる者は、良識。
文化の違いや社会によって常識は異なるため、相手を理解する良識が問われる。
ここで一句 「いつまでも 平和と自由 当たり前 忘れてしまう 息吹の力 」
4月22日 春季例大祭に合わせて東京・九段北の靖国神社に参拝した。
年に2回は、平和を願い参拝する。今回は、参拝記念として神話がわかれば「日本人」がわかる
古事記は日本を強くする。(徳間書店)を購入した。◎グローバル社会だからこそ必要とされる「神話という背骨」失ったものを取り戻すことが必要です。いつからやるかって・・・・。 「今でしょう!!」
ここで一句 「新緑に 先人願う 平和とは 忘れてならぬ 感謝の心」
会派を3人でスタートした。三人寄れば文殊の知恵という。
そのほかに「三本の矢」や孔子の言葉で「三人行、必有我師焉、擇其善者而從之、其不善者而改之」 (三人行けば、必ずわが師あり。其の善なる者を択びて之に従ひ、其の不善なる者にして之を改む)
さらに、三種の神器(さんしゅのしんき)日本神話において、天孫降臨の時に、瓊瓊杵尊が天照大神から授けられたという三種の宝物で、 八咫鏡(やたのかがみ)八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)をいう。
ここで一句「知恵を出し 汗を掻くとき 見得てくる ひむかの国の 未来の姿」
4月7日第30回宮崎特攻基地慰霊祭が行われた。赤江小学校卒業生2人が、特攻基地を学び感じたことを発表した。故郷を想い戦地に散った方々に対し、感謝の言葉としっかり生きていきますという子ども達の決意に地霊人傑(ちれいじんけつ) を感じた。
今日は、桜の花見会を予定していたが、すでに満開を過ぎ若葉と変わりつつある。今は、ツツジや芝桜が後を追って咲き始めている。
25年度が明日からスタートする。
様々な課題を抱えつつ、七転び八起きの精神で頑張ろう。
ここで一句「桜すぎ さあ始まる 新年度 新しい華 力の限り」
25年度の目標は、将来の宮崎県の設計図を示したい。
TPPや道州制など注視していく。そこで、解り易いTPPの話を紹介。
平沼赳夫「毅然たる態度でTPP交渉を行うことが必要だ」 (「超人大陸」HPより) (2013/03/25) 動画メッセージ
宮崎県は明治9年(1876年)8月に鹿児島県に合併されましたが、明治16年(1883年)に、再県されました。今年で、130年を迎えます。
宮崎県庁前にある川越 進翁の胸像です。
宮崎県の分県運動の功労者で「宮崎の父」と呼ばれています。「一党一派に偏らない」議会活動。
今後の宮崎県は、TPPや道州制など多くの課題に直面します。
宮崎県民のために、勇気ある選択と信念のもとに不偏不党の覚悟をもって取り組む。
ここで一句「先人の 願いに応え たくましく 守り育てる ひむかの誇り」
Powered by WordPress